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Gigativa認定バナー


Gigativa認定ギャラリーVol.10 (No.091〜100 ) 
 No. 091 Gigativa(Aptiva2197-49J)  yoko2 さん

コメント

 バックパネル、前部USB、ドライベイの調整が済んでいませんので、継続中でお願いいたします。

(2007/06/20)

  >バックパネル
Aptiva純正品は3mmほどずれているため装着できず、ボード付属品の調整がうまくいかなかったので、バックパネルの件は諦めました。

 DVDプレーヤー兼文書入力用で活躍しています。

 電圧が高いせいか、温度は少し高いです。

(2007/07/04)

CPU:
Intel Celeron215
マザーボード:
Intel D201GLY
メモリー:
PC2-5300 1GB SUMSUNG純正
ハードディスク:
WesternDigital WD400JD
ドライブ:
HITACHI GSA-H42N
ビデオカード:
オンボード
サウンドカード:
オンボード
RAIDカード:
SATARAID-PCI@Non-RAIDカード化
電源:
純正 95w
OS:
Windows 2000 Professional SP4
製作時期 2007年6月
 No. 092 Gigativa(Aptiva2255-13J)  shelve さん

コメント

 目立つ擦り傷もなく、フロントカバーのヒンジもツメも折れていない
かなりきれいな2255を手に入れていたのですが、ずっと放置していました。

 ap省心者さんのスレッドに刺激を受け、前からやってみたかった2255を組んでみました。
純正マザーをそのまま使いたかったので、

 中身は某Active Aptivaに登録されている2255とほぼ同じです。
奥行きの短いドライブを使い、カード類は挿してないのでスカスカな感じです。
USBカードを挿して、フロントのUSBポートを2.0にしようかと思いましたが
使うこともほとんど無いので止めちゃいましたw

 一応、熱対策として、電源のファンを交換し、
Athlon/Duron 専用のソフトウェア冷却機能有効化ツール、CoolON を入れてみました。

 コンデンサもパンクしていたので専門店で交換してもらいました。

(2007/06/25)

CPU:
Athlon XP 1500+ SFF
マザーボード:
純正
メモリー:
PC133 256MB*2
ハードディスク:
Seagate ST340015A
DVDドライブ:
SONY DW-G110A
ビデオカード:
オンボード
サウンドカード:
オンボード
キーボード&マウス:
Microsoft Wired Keyboard 500
電源:
純正
OS:
Windows 2000 Professional SP4
ディスプレイ:
NANAO FlexScan L355
製作時期 2007年6月
 第二期 No. 093 Gigativa(Aptiva2197-50M )  kero さん

コメント

 連休でいじり倒しました。これでもうひと段落です。

■ケース加工ポイント
電動ジグソー+やすりによる汎用バックパネル取り付け加工
電動ドリルによる電源取り付け用ビスホール追加
マザーボード取り付けビスホールが干渉するため2箇所をサンダー切削。
切削部高さ5mm→2mm。
FAN追加によりPCMCIAはオミット。てか今時PCMCIAつけてても・・

■ケーブル加工
FDDケーブルの長さ調整(最適長に切って万力圧着)
フロントUSB
サウンド用コネクタ分離とアース追加でのヘッドフォンノイズ低減

■LED
POWER LED(青),HDD LED(オレンジ)交換、熱収縮チューブ処理

■排熱等
スロット部の支柱除去、フレームの面取りを行い
FAN追加。最初GeForce追加したらGPU温度が77℃になって
かなりあせる。数箇所FANを仮設置して温度変化を計測。
結局スロット部をつぶして排熱するのがベスト。

が、購入したGeForceはロープロファイル2段ブラケット
しか付属していませんでした。HDMI端子のおかげで適当なものを
使うわけにもいかず、結局ドリルと金工鋸と電動リュータで
市販のスロットカバーを加工してブラケット化。
この作成で半日つぶれる。アルミ素材なら楽だったのに。
だが紆余曲折でつけたFANの効果に感激。(画像参照)

■感想
7600GS追加によりVISTAも楽勝動作となり、めでたくメイン機と
なりました。8500にしなかったのは、単に特価品が安かったためです。
ロープロファイル物ってのは選択にも難儀しますね。

(2007/07/16)

CPU:
PentiumDC E2140@2.13Ghz(FSB1066)
マザーボード:
BIOSTAR P4M900 Micro775(Rev6.1)
メモリー:
DDR2-5300 2GB(1GBx2)
ハードディスク:
Seagate ST3500641AS(500GB SATA)
DVDドライブ:
LITEON LH-20A1P
ビデオカード:
GeForce 7600GS(MSI NX7600GS MTD256E)
サウンドカード:
オンボード
キーボード:
50M付属ラピッドアクセスキーボードII?
マウス:
Microsoft Wired Keyboard 500
ケースFAN:
60mm×60mm×25mm 2400rpm/20db
電源:
Seventeam ST-220FAB(220W)
OS:
WindowsVista Ultimate
ディスプレイ:
三菱RDT261WH
製作時期 2007年7月
第一期 No. 093 Gigativa(Aptiva2197-50M )  kero さん

コメント

 巨大ケースと電気食いのシステムに嫌気が差したので
個人売買1,500円で入手したAptiva2197-50Mで一台組みました。

■ケース加工ポイント
電動ジグソー+やすりによる汎用バックパネル取り付け加工
電動ドリルによる電源取り付け用ビスホール追加
マザーボード取り付けビスホールが干渉するため2箇所をサンダー切削。
切削部高さ5mm→2mm。

■ケーブル加工
糊が溶けてぐたぐたのPCMCIAケーブルを再作成(万力圧着)
FDDケーブルの長さ調整(最適長に切って万力圧着)
フロントUSB+サウンド用集合コネクタの作成

■LED
POWER LED(青),HDD LED(オレンジ)交換、熱収縮チューブ処理

■排熱等
エアフロー維持のための導風板作成を企てていましたが
E2140のクロックアップ後も平均35度、最高40度程度で落ち着いたため
作業キャンセル。
BIOSのスマートFAN動作設定を若干いじって定常使用での静音化。

■感想
定番ぽい改造になってしまったけれど結構速いです。
XPなら画面1920*1200でストレスフリー、HDDVも楽勝再生。
3DMarkはVGA換装後にでも。

サブ機のつもりがメイン機になりそうな勢い。
E2140ってのはこのケースのためのCPUだなと思いました。


各種情報。シングルチャネルのVIAチップセットの
せいか、CPUキャッシュ容量のせいか
標準的なスコア
からすると一段落ちる。
マザー適合サイズと温度管理の制約からすれば妥当なところか。

(2007/07/05)

CPU:
PentiumDC E2140@2.13Ghz(FSB1066)
マザーボード:
BIOSTAR P4M900 Micro775(Rev6.1)
メモリー:
DDR2-5300 2GB(1GBx2)
ハードディスク:
Seagate ST3500641AS(500GB SATA)
DVDドライブ:
LITEON LH-20A1P
ビデオカード:
オンボード(8500GTロープロファイル版へ変更予定。)
サウンドカード:
オンボード
キーボード&マウス:
Microsoft Wired Keyboard 500
電源:
Seventeam ST-220FAB(220W)
OS:
WindowsXP SP2
ディスプレイ:
NANAO FlexScan L355
製作時期 2007年6月
 No. 094 Gigativa(Aptiva2255-11J )  ひろ助 さん

コメント

 2255-11Jでは、Bartonは初めてことかと思います。快適に動くようになりました。

 CPUの廃熱を直接、ケース外に出せるよう、ファンをノースブリッジ側にセットし、ヒートシンクにダクトを付けて、ケース右側面後方の角穴から逃がすようにしました。

こうすると、角穴がCPU専用の通風穴になってしまい、電源ファンに届く空気穴が減ってしまうため、写真のように、フロントパネルの周囲に穴を空け、さらに、Re:で送るように、シャーシの前面にも穴を空けてみました。これらの穴から、HDDの近傍を通って、空気が流れるようになり、熱かったケースも随分、ましになりました。


Knoppix終了画面

(2007/07/16)


*更新

 私の2255-11JをGigativaに登録させてもらって、1年が経過しましたが、あの時、追加した
吸気穴の写真は添付しましたが、CPUの熱の排気穴については、添付していませんでした。

 
CPUの廃熱がケース内に拡散しないよう、ファンをヒートシンクの側面に付けて、牛乳パックで
作ったダクトを使い、ケースの横の穴から排気しています。排気し易いよう、角穴をドリルで広げ、
かつ、1列を追加しています。写真が残っていたので、その拡大した穴の様子を送っておきます。
奥にヒートシンクが見え、さらに、その奥にファンが立っています。ヒートシンクの周囲に見えるのは、
牛乳パックです。

 
最近、気温が上がってきたら、この穴から出てくる空気も生暖かくなり温度計で計ると、45℃を
超えることもあります。しかし、ケースの他の部位で、体温より高くなるのは、電源の排気穴を
除いてありません。やはり、CPUの廃熱は直接外部に出すのが良く、1年余り、この状態で
使ってきましたが、極めて安定に動作してくれています。

(2008/07/12)

CPU:
Barton AthlonXP 2500+ @ 1466MHz
マザーボード:
Original
メモリー:
256MB×2
ハードディスク:
なし
DVDドライブ:
original
ビデオカード:
オンボード
サウンドカード:
オンボード
電源:
original 一部改造
OS:
Knoppix
ケース:
通風確保のため、オリジナルのフロントパネル周囲に穴あけ
ディスプレイ:
Prinston PTF-WW15
製作時期 2007年7月
 No. 095 Gigativa(Aptiva2196-47L )  血モモ さん

コメント

 コンセプトは『省スペースな余りモノ受け入れ機』です。やった事は主に

1) 側面に12cmファン搭載可の通気口開通
2) VGA部に吸排気支援口追加及びパンチ穴の素材変更による通気性改善
3) 市販M/Bの付属品のI/Oパネルを脱着可
4) 3.5インチシャドウベイ的にHDDを増設して収納可
5) フロントでUSB2.0(とeSATA)が使用可能

 苦労した点は
A) 1)の作業の際に蓋側面(Aptivaステッカーの面)の裏の背骨を落とす作業
B)  各種配線処理

 焦点になる問題の廃熱と静音面ではファンは全体で二発でHDDの音が一番目立つ位の
水準まで仕上げているのでとても静かですしそのままつい先日まで一月近く付けっぱなしにして
耐久TESTをしていましたがリブートやハングして固まる事は一切無く
何日もCPU使用率100%になる負荷をかけ続けましたが今時期でも60℃を超えない範囲で
収束して快調です。補足として電源はガードを外してファン交換をしてケーブルを外に
引き出しファンコンを介してマザーに繋ぎ吸気で使っています。この状態ならマザーで
回転数の確認もできますし万が一の事態が起きても2発とも高速に回して対抗できるので
便利です。勿論拡張スロットも全て使えますしそのための空間は拙いケーブル処理ですが
一応確保はしたつもりです。総括すると色々な面で応用の利くパーツに頼らずともAptiva本体の
レベルが底上げされた便利な仕様に仕上がったと思います。

その他細かい点は記述しきれないので制作記としてまとめました。
興味のある方は覗いてください。

血モモメモ

(2007/07/23)

CPU:
AMD AthlonXP 2600+ (サラブレッド / FSB266 / 2.13Ghz)
ヒートシンク:
Alpha S-PAL8045
ファンコン:
AINEX FC-02EU (2ちゃんねるファンコントローラー)
マザーボード:
Asrock K7S41GX
メモリー:
DDR PC2100 / 512MB
ハードディスク:
WESTERN DIGITAL WD5000AAJB & WD5000AAKS 
(500GB + 500GB)
DVDドライブ:
LG GSA-4082B
電源:
Seventeam ST-220FAB 220W
OS:
Windows XP professional
製作時期 2007年5月
 No. 096 Gigativa(Aptiva2137-E1A )  ZERATINMAN さん

コメント

 この度,2137-E1Aの2度目のGigativa化をしましたので,申請致します.
もっと早くこのページを知っていれば…後悔はつのるばかりです.

 前作Intel Celeron 1.7GHzモデルからのリニューアルです.
このタイプのケースの一番の問題は言うまでも無くCPUの排熱です.
少しでも排熱効率を高めるため,電源ユニットを逆さまに設置.
電源ユニット側面の12cm冷却ファンと小型のケースファンを使ってCPUの排熱を行っています.

 電源ユニットが高熱なるため,電源ユニットは短命になりますが…物理的制約なので仕方ありません.
CPUクーラーにはSilverStone SST-NT06-Liteを使用していますが,
高さがありすぎてデフォルトの状態では収まりきれず(電源ユニットが入らない)
ヒートパイプを自分で曲げて高さを低くし,無理矢理収めています.

 
これで高負荷時(室温28度程度)CPUは60度程度で動作します.
CPUのみならず,全体的に熱い仕様ですが…
できるだけ騒音レベルを小さくしたいので,
各パーツの耐久温度以下であれば良しとしています.
動作時の騒音は最近のメーカー製PCと同等のレベルです.

(2007/08/12)

CPU:
Intel Core2 Duo E6750 (2.66GHz)
マザーボード:
ASUSTeK P5KC
メモリー:
PC6400 DDR2 SDRAM 1GB x 2
ハードディスク1:
Seagate Barracuda 7200.10 ST3160815AS (160GB/7200rpm)
ハードディスク2:
Maxtor DiamondMax16 4R120L0 (120GB/5400rpm)
CD-R/RWドライブ:
MITSUMI CR-485FTE
DVD-R/RWドライブ:
TOSHIBA SD-R5002
DVD±R/RWドライブ:
Plextor PX-716A (OEM版)
グラフィック:
玄人志向 GF8600GT-E256HW/HS (NVIDIA GeForce8600GT)
サウンド:
Realtek ALC 883 (On board)
LAN:
Attansic L1 Gigabit Ethernet (On board)
キーボード:
FILCO Majestouch FKB108M/JB
マウス1:
Microsoft Wheel Mouse Optical
マウス2:
SIGMA SMJ-UBWS
スピーカー1:
ONKYO GX-R3
スピーカー2:
カエルさんスピーカー
電源:
Seasonic S12 ENERGY+ SS-550HT (550W)
OS:
Microsoft Windows XP professional SP2 (32bit)
ディスプレイ1:
SAMSUNG SyncMaster712T
ディスプレイ2:
NEC F17W51
製作時期 2007年8月
 No. 097 Gigativa(Aptiva2163-573 )  とおる さん

コメント

 2176が「長期休業」になってしまったので、メインマシンがなくなってしまいました(^^;)
ので、オークションで落として作ったのがこれです。
それほど凝ったものではありませんが、特筆すべきは「中身は90% HP-dx2000ST」ということです。

 
当初はCPUだけ流用する予定だったのですが、事情によりマザー、電源も
使用することになってしまいました。
もちろんフロントI-Oポートもそのままです。かなり邪道…?

 ギガビットイーサがオンボードだからか、ネットのアクセススピードが速い気がします。
電源はスリム電源を床置きにしています。
流用に当たって一旦中身を取り出して長さを詰めています。
ここに電源を置くとエアフローはラクです(^^;

 写真3はI-Oポート部です。切り抜きはこんな感じ…。

さてdx2000STですが、電源から2pinの細い線が出ており、
これをマザーに挿さないと電源ファンのエラーメッセージが出ます。
(いちいちF1キーを押さないと先に進まない)

 またグラフックは32MBのオンボード、AGPも無いので動画処理はショボいです。
PCIのグラボは高いし…。

 
とまあ、そんな感じなのでこのマザーを流用するのはあまり良い例ではありませんでした(^^;

(2007/10/12)

CPU:
Celeron D 2.4GHz/FSB533
マザーボード:
HP dx2000ST用 Intel845G
メモリー:
DDR 512MBX2 デュアルチャネル
ハードディスク:
120GB U-ATA
DVD-R/RWドライブ:
Optiarc AD-7173S
電源:
HP-dx2000ST 純正
製作時期 2007年10月
 第二期 No. 098 Gigativa(Aptiva2197-49J )  葉桜 さん

コメント

 前回勝手ながら外付け電源で登録をお願いしたものですから、今回仕様を変更しました。
先日 B-box さんが教えてくださった低い AM2 用クーラーを探しにツクモへ行ったおり、
以前より気になっていた VIA メインボードを見ました。C7 の省電力性は魅力です。
仕事で使う以上今後の電気代を考え買ってきました。

 左が VIA ID-PCM7G(PC2500G)、右が 2197 純正 USI PRO286 です。
同シリーズの MM3500 は一回り大きく、純正マザーくらいでした。

 電源は 20pin ATX で田コネ無し、光学ドライブが 17cm であればカット要らず。
オンボードVGA は解像度 1280x1024 ではくっきり表示されますが、1024x768 のディスプレイでは
文字がやや滲みますので、長時間見ていられません。ご興味がおありでしたら PCI-Ex が使える MM3500 の方をお勧めします。
後者は電源が 24pin、また FD コネクタがありませんが USB フロッピーを殻割りして内部ケーブルで
接続すればいいでしょうね。

 静かです。発熱は Piii 866MHz に比べてやや多めといったところでしょうか。

(2008/03/13)

CPU:
C7-D 1.5GHz
マザーボード:
VIA ID-PCM7G
メモリー:
DDR2 PC5300 512M
ハードディスク:
Seagate ATA100, 5400rpm, 40G
DVD-R/RWドライブ:
TEAC CD-552GA
電源:
純正 HIPRO 95W
OS:
製作時期 2008年3月
 第一期 No. 098 Gigativa(Aptiva2197-49J )  葉桜 さん

コメント

 2197のケースに納まるマザーボードを探し始めて、偶然みつけたのがECS GS7610。
今日掲示板を拝見しましたら、先輩方もお試しになられていたので安心しました。

 〜 加工 〜
幅/奥行きが24.4 x 20.4cm で、私もハードディスクの取り付け部を金ノコで5mmほど切断しました。
なお、GS7610にオンボードで搭載されているのは低消費電力版Athlon64とショップの方が教えてくれました。本スリムケースの場合、エアフローさえ確保すれば大丈夫だと考えています。

 ただ横幅が24.4cmあるため、電源取り付け部やマザーボードの下側に触れてしまうスペーサーなどはテープを貼って絶縁しておきました。

 〜 電源は外に 〜
電源はATXタイプのものを外付けにすることに。
今回使ったものは裏側が吸気口になっていて、細いすき間に針金を通してからPCIスロットの
さんにくくり付け、密着させてあります。

 余談ですが恵安 KT-350RSはファンの騒音がひどく、これも分解しました。
もとの2500rpmファンを取り外し、1200rpmの8cmファンを買ってきて付け替えました。
電源自体も軽いし、静かになっていいですよ。

※ ケース用ファンは3ピンなので延長してマザーボードのケースファン用端子に付けても
いいのですが、元来ゆったり回る1200rpmですから信号線(白)は切断し、赤と黒だけ電源内の
元のリード線につなげてあります。
電源のケーブル類は旧電源口から入れ、そのままでは遠いのでATX電源用延長ケーブルを
繋ぎました。

 もともとここに納まる細型の電源はあまり売っていませんし、あっても高いのでこのような
選択肢もいかがでしょうか?

 〜 CDドライブは気にしない 〜
今回、マザーボードを探すときの第一基準が「メモリーがCDドライブとぶつからないか」でした。
めぼしを付けてはメーカーのサイトから全体像をダウンロードし、実寸大に表示させては定規をあて、
「後ろから4cmか、ぎりぎりかな」と悩んだものです。

 今度はCDドライブの方で、「奥行き17cmのドライブならぶつからない制限」に従い探しに行きました。運良くLG製DVDを入手できましたが、かえって「ドライブ無し」というのも賢い選択だと思いました。

 役者が揃ったところで組み立ててみると、まあドライブはインストールの時だけつながっていれば
いいんだから、と楽な気持ちに。
入り用の時はIDE-USB変換ケーブルを用いればいいんですから。

 〜 課題 〜

最後にCPUクーラーですが、「ロープロファイル」とうたっている製品でも2197のケースには入らないものもあるんですね。(CoolerMaster XDream K640 は無理だった)
今回はSempron(AM2)のBOX版に付いていたクーラーを借用しました。
Cool'n Quiet が作動すれば大丈夫でしょうか。

このマザーECS GS7610 とってもいいです。ご報告までに

(2007/10/24)

CPU:
Athlon 64 3200+ (ソケット754)
マザーボード:
ECS GS7610 (CPUオンボード)
メモリー:
ノーブランド PC3200, 256MB*2
ハードディスク:
日立, SATA, 250GB
DVD-R/RWドライブ:
LG, GSA-H62N
電源:
恵安 KT-350RS (ATX 350W改)
OS:
Windows 2000
製作時期 2007年10月
  No. 099 Gigativa(Aptiva2153-E2J )  とおる さん

CPUファンは「たまたま」ブルーLED付しか見当たらなかったので…。

USBポートはこんな感じです。ケース前面を外さないとひっかかって脱着出来ません。

コメント

 頼まれ物なのでシンプル・手持ち部品流用を第一に作成しました。
(結局結構買い物をしてしまいましたが…)

 例によって前面USBポートが欲しかったのですが手持ちのいいものがなかったので
写真のように、3.5inベイカバーに穴をあけてUSBハブを接着、配線は余っていた内部USBケーブルを
ハンダ付けしました。

 
大きさがちょうど良かったので3.5inベイカバーを使ったのですが、
おかげで行き場を無くしたHDをどこに置くかで結構悩み、
結局ジャンクSCSI-MOの5inベイアダプターのフロント部分を鋸で切り飛ばしてHDを収めました。

 
青色パワーLEDは100円ライターのお尻の部分にLEDライトが付いていたものを
買ってきて入れ替えました。

 
また、穴をあけて増設したケースファンのファンガードは2255の純正電源ファンから外したものです。さすがに色は同一…??

(2007/11/12)

CPU:
Athlon XP 2500+ (Barton)
マザーボード:
MSI KM3M-V KM266Pro
メモリー:
ハードディスク:
40G U-ATA
DVD-R/RWドライブ:
LG GSA-H10N
電源:
300W P4対応
OS:
製作時期 2007年11月
 No. 100 Gigativa(Aptiva6832-43J )  みね さん


コメント

 02年に当時\150k程度で購入してソッコーで中身を売っぱらって5年ほど放置していました。
Gigativaの登録台数がついにNo.100に到達することとなったので記念!?に一台組みました。

 
低発熱・低消費電力・低騒音をコンセプトにパーツを集めたのですがパーツチョイスを
ミスってしまい、まだ不完全な状態です。
田舎者なのでパーツは通販でお取り寄せが大半で、実際組んでみないと分からない所が
多々あり苦労してます。

寸法測ってThermalrightのCPUクーラーを買ったんですが取り付け向きの関係で付けてないです。
Pioneer純正のドライブだとベゼルの形状のせいでケースの蓋のスリットからトレイが
出て来なかったり(汗)。
部品は再手配中でまたその内更新したいと思います。

 I/Oパネルはマザー付属の物ですが通常の物はそのまま付きませんので、
ゆーさんNo.014)と同じく縁を折ってハメてます。

 
6832の懸案である電源は手に入れたときから移設や外付け化など色々考えてきましたが
電源の設置スペースや加工箇所、騒音の少なさからACアダプターにしました。
デメリットはACアダプターが結構デカイx2、値段も結構お高い。
仕様もちょっと古いです(20pinだしS-ATA用コネクタも少ないし)。

 あと穴あけの処理がキレイじゃないです(汗)。
元々穴があるところ(メクラ)にあけたんですが、まっさらな何もない所にあけた方が
良かったんでしょうね。

 
背面パネルの電源が付く部分は会社の廃材置き場にあったアルミ板で蓋を作りました。
廃熱のために穴も一応あけましたがフリーハンドで適当にあけたので見栄えは良くないです(滝汗)。
穴無しの方が見栄えは良かったんですが....

 
排気ファンは今の所取り付けてません。6cmならすぐにでも付けられるんですが、
騒音・風量などを考えると8cmは欲しい。
でも8cmを付けるとなるとシャーシの背面部も切らなければならないし、アルミの蓋も再製作と
なるので後々にしようと思います。

 
6832は2153/2158などに比べるとケースの作りがちょっと特殊で比較的レアな機体ですが、
カッコイイですしこれから作例が増えていくといいですね。

(2007/11/17)

CPU:
AMD Athlon X2 BE-2400
CPUクーラー:
リテール付属品
マザーボード:
abit AN-M2 HD (GeForce 7050PV)
メモリー:
SanMax PC2-6400 1GB CL5 x2 計2GB(hynixチップ)
FDD:
FA404MX (FDD+カードリーダー)
ハードディスク:
HGST HDP725050GLA360 500GB (S-ATA接続)
DVDマルチライブ:
Pioneer DVR-S12J-BK
ビデオ:
オンボード
サウンド:
オンボード
キーボード:
IBM純正
マウス:
IBM純正
電源:
FILCO PLS-360 (180W ACアダプターx2)
OS:
Windows XP Professional
ディスプレイ:
NANAO EIZO GAWIN M-10
製作時期 2007年11月