私の2255-11JをGigativaに登録させてもらって、1年が経過しましたが、あの時、追加した吸気穴の写真は添付しましたが、CPUの熱の排気穴については、添付していませんでした。
CPUの廃熱がケース内に拡散しないよう、ファンをヒートシンクの側面に付けて、牛乳パックで作ったダクトを使い、ケースの横の穴から排気しています。排気し易いよう、角穴をドリルで広げ、かつ、1列を追加しています。写真が残っていたので、その拡大した穴の様子を送っておきます。奥にヒートシンクが見え、さらに、その奥にファンが立っています。ヒートシンクの周囲に見えるのは、牛乳パックです。
最近、気温が上がってきたら、この穴から出てくる空気も生暖かくなり温度計で計ると、45℃を超えることもあります。しかし、ケースの他の部位で、体温より高くなるのは、電源の排気穴を除いてありません。やはり、CPUの廃熱は直接外部に出すのが良く、1年余り、この状態で使ってきましたが、極めて安定に動作してくれています。